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矯正治療についてよくある質問・永久歯

質問の答えは、あくまでも今の当院の見解です

1

矯正装置はマウスピース矯正を考えていますが可能ですか?

当院の見解ですがマウスピースが可能な方はいますが、抜歯が必要なケースが多い日本人の矯正では約9割の方は向いていません。本文にもあるように装置選びは旅行に例えると乗り物選びです。行き先を決めるのが先で、そのために矯正専門医ではセファログラム分析をします。

その上で以下の条件が揃えばマウスピースが可能です。

  • ①少しのでこぼこ(軽度の叢生)で非抜歯矯正が最適
  • ②かみ合わせがあっている(アングル1級)
  • ③口元が出っ張っていない(セファロ分析で正しい前歯の位置)
  • ④マウスピースが1日20時間以上毎日使える(2年前後)

自転車ではいくらたってもハワイには着きません。抜歯矯正が最適にもかかわらず無計画に非抜歯で始めてしまうと、いつまでたっても目的地にだどりつけない(歯並びが治らない)結果になります。かみ合わせの状態だけ見るとマウスピースが可能な患者様でも、1日20時間の装着を継続するのが難しい方も沢山いらっしゃいます。

その時のリカバリーとして多くはブラケット矯正が必要になってきます。当院では事情がありブラケットをつけたくない患者様にはコンビネーション矯正をお勧めしています。(参考:コンビネーション矯正とは)
患者様のご協力と努力なしに歯並びが治ることはありません。
(聞き流すだけで英語がペラペラ話せるようになるでしょうか?)

患者様の生体の変化を最大限サポートするのが私たちの役目です。そのために正しい方法をご提案しています。日本のインターネット広告ではマウスピース矯正をよく目にされますが、まだまだ全世界的にはブラケット矯正が大多数を占めています。

> 日本矯正歯科学会の見解についてはこちら

2

裏側矯正(舌側矯正・リンガルブラケット)は選択可能ですか?

可能です。ただしデメリットも十分理解した上で選択してください。裏側矯正の最大のメリットは見えないことです。それ以外の点では表側の矯正に比べデメリットになる場合が多いです。

  • ①費用が高い(オーダーメイドブラケットの製作費でコストがかかる)
  • ②治療期間が長い(半年以上の延長)
  • ③歯ブラシがしにくい
  • ④口の中の違和感が強い(発音や食事に影響)
  • ⑤咬合挙上による不快事項(食事ができない、顎関節が痛い)

特に④⑤の理由で途中で裏側を断念する患者様が一定数います。表側に変更する際も裏側ブラケットの製作費が高く返金することができません。
当院では常に患者様の利益を考え装置のご提案をしています。マスク生活の昨今に高い費用を支払い裏側矯正を選ぶ方は減っています。

3

抜歯が必要な場合は便宜抜歯はいつ、誰がしますか?

通常矯正前にされる永久歯列の矯正治療での便宜抜歯を当院では矯正装置をつけた2~3か月後のワイヤー調整日に院長が行っています。ワイヤーで歯に力を加えると歯が少し動揺し、安全に抜歯ができます。

また、傾いている歯が並んでくると歯根の向きとともに、見えている歯(歯冠)の位置が移動し咬む位置(下顎位)も変わり、上下の歯の位置関係(アングルの関係)が変化し抜歯部位が変更になることもあります。抜歯と非抜歯のボーダーラインにいる患者様の場合は、非抜歯で途中まで歯を並べた後、再診断をします。その結果、歯を抜かなくてもよい場合があります。

矯正専門医院で一般歯科に抜歯依頼する場合は別途費用がかかりますが、当院では便宜抜歯の費用も矯正料金に含まれています。小臼歯(前から4~5番目)が非抜歯の場合に親知らずの抜歯が必要になる確率が高くなりますが、口腔外科医による診療日を設けていますので、大学病院などへ行かなくても当院で親知らずの抜歯が行えます。

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