TEL0120-02-6480

平日 9:00-19:00 / 土日祝 9:00-18:00 (休診日:年末年始)

詳しすぎるパンフレット

院長 安藤如規(ゆきのり)とオリーブ歯科

1966年東京都荒川区で生まれ製造業を営む両親のもと地元の小学校に通い少年時代を過ごしました。
中学校より都内の私立大学付属の一貫校に通い、高校3年まで過ごしますが大学の進路に悩んでいました。両親のすすめもあり歯科大学受験を決意、18歳の時より日本歯科大学に通い始めます。

6年間学業とともにバレーボール部で汗を流し青春を謳歌しましたが、卒業後の進路で再び悩んだ末に、昔から手先を使うことが好きで、実習で得意にしていた矯正歯科の道を選びました。
卒業後は日本歯科大学附属病院矯正科に所属し、毎日夜遅くまで矯正医としてのトレーニングの日々を過ごします。

その後、矯正専門医院と一般歯科医院勤務を経て、1999年より目黒で義父の営む「戸田歯科医院」に勤務し始めます。
戸田歯科は目黒で一二を争う古くからやっている歯科医院で、昔から患者様に愛され支持をされているクリニックでした。
その間に矯正の専門資格である「日本矯正歯科学会認定医」を取得しました。 (日本矯正歯科学会認定医 第2590号)

戸田歯科には約6年お世話になりましたが、自分の学んできた矯正歯科と一般歯科がしっかり提供できるように設備を整えて自分のクリニックを作りたいという思いが強くなり2005年9月に目黒駅西口に「オリーブ歯科・矯正歯科」(旧名称)をわずか13坪、診療台2台でオープンしました。
その後2007年には戸田歯科のビル取り壊しのため戸田先生がオリーブ歯科に勤務する形になりました。

高校時代の院長(18歳)
上大崎郵便局前の戸田歯科医院
当時より通われている方が今でも大勢いらっしゃいます
義父の戸田正甫先生

開業時のオリーブ歯科

2005年9月~2010年3月 家系ラーメン店の2階
目黒駅西口から権之助坂を下った坂の途中
狭くても思いの詰まったクリニック

開業当時のロゴ

開業してしばらくは私と衛生士(冨永)の2人で患者様を診てきました。(のちに受付1人)
開業以前から診療室は患者様のためでもありスタッフや自分のためにも、居心地の良い空間で過ごせるようにしたいとずっと考えていました。

そのために「手と水と空気がきれい」になるように、
①診療台はフットペダルと非接触センサーで操作できるもの
②開業時の配管が新品の時から業務用高性能全館浄水器
セントラル式口腔外バキューム
を設計段階で13坪では絶対に無理と言われながらも実現しました。

ノーと言わない歯医者さん」を心がけ患者様に接しているうちに、だんだんと患者様の信頼も得られ、ありがたいことにみるみる来院される患者様が増えていきました。

当時の衛生士
冨永奈津子
当時の受付
野村育代

やがてスタッフも増え、義父の戸田先生がメンバーになり、勤務医を受け入れるようになりました。その頃から診療台は3台です。

もう私個人のクリニックではなくなったのです。
誰が診察しても院長と変わらない医療の質を提供する患者様への責任、若いドクターを育てる責任、彼らが将来自分の地域で正しい医療を提供させる責任が生まれてきました。

私の人生の階段を周りが作ってくれたのです。
子育てと一緒で最初は苦労もあり失敗もたくさんありましたが、そのおかげで院長として成長させてもらったと思っています。

開業当時の院長(38歳)

西口の診療室

(13坪・診療台3台)


3台がやっとの広さですが、口腔外バキューム(青○)がついてます

診療台のすぐ後ろは
消毒滅菌コーナーです
3人座るといっぱいの待合室

待合室にはラクガキアートが

また、世の中では予防歯科の潮流が起き始めていていました。
虫歯を治しては再発し、また再治療の繰り返し、最後は歯を抜かなければいけない、そんなその場しのぎの歯科治療が変わり始めていました。

そしてある日、予防歯科セミナーを受け「オリーブ歯科で予防歯科をしたい」と思ったのは2009年の暮れでした。地域の人たちの健康を守る責任が生まれました。
しかし予防歯科で多くの定期検診の 患者様を受け入れるには、あまりにもクリニックが狭すぎました。

そうなったら行動が早いのが私の性分です。セミナー翌日から物件を探しはじめ、なんとすぐに今の場所にご縁があり、間髪入れずに設計を開始し異例のスピードで2010年3月には現在のビルの7階(約50坪)に新生「オリーブ歯科」が誕生しました。
総合歯科を目指すために名称も変更しました。

なぜ分院を出すのでなく思いの詰まったクリニックをわずか4年半で撤収したかと言うと、
スープを冷まさないように、私の思いをメンバーに伝えるのに分院ではだめだったのです。

2010年3月 現在のビル7階に拡張移転

東口移転時の院長(43歳)

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7階の診療室(約50坪・診療台8台)


治療用の3台の診療台2021年に4階と同じ最新のタイプになり
マイクロスコープも設置


移転当時まだ「SDGs」が提唱されていない時から「持続可能な口腔環境」がコンセプトの予防専用ゾーン(3台)
通称「LOHASルーム」化石燃料由来のビニール建材を極力使っていません。


2017年物販コーナー刷新
2019年手すりを新設


お子様連れのために
移転時からおむつ台


2020年増えすぎたカルテの置き場が散在し、スタッフの不満を受けカウンセリング室を壊し作った
受付からつながる大型のカルテ庫


2019年キッズルームを泣く泣く削り8台目の診療室ガラス越しにお母さんに見守られ、小さいお子さんもがぜん頑張ります。大人の方の時はくもりガラスに!


2015年スタッフルームを移設し作った森をイメージした特診室(7台目の診療室)
今は主に初診カウンセリングに使用しています。
スタッフルーム取り壊しの前には特設の「らくがきルーム」に変身!お子さんたちも壁のラクガキ初体験で大はしゃぎでした。


広々とした待合室はキッズルームまで見通せて親御さんも安心です。受付にはカウンセリング室の名残で海水魚が泳いでいます。その横には2019年より自動精算機があり受付業務もスムーズになりました。


2010年の移転拡張によりたくさんの患者様の受け入れが可能になりました。

移転後も患者様やスタッフの使い心地や居心地をカイゼンするために、数えきれないほど改装工事を繰り返してきました。

たとえば7階オープン当時の蛍光灯と白熱電球はすべてLEDに交換しています。

時には患者様には気づかれなくてもスタッフ満足につながり、それは患者様にも伝わると信じて今も続けています。

治療に関する知識や技術、設備や機材、器具、材料も日々進化し続けています。そのためセミナー参加や技術のトレーニングは継続的に行っています。

世の中が流れている限り現状維持は後退を意味するからです

今では多くの同業の方たちが当院の設備や取り組みの見学にいらっしゃいます。
7階診療室は2021年に大きく生まれ変わりますので、ご期待ください。

2020年1月 現在のビル4階に増床

4階増床時の院長(53歳)

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4階の診療室(約50坪・診療台計13台に)


2021年の診療風景。コロナレターの甲斐もありすっかり患者様が戻ってきてくれました。


マイクロスコープによる精密な根管治療が可能に2021年には計3台に増設


『オリーブスクエア』&キッズ広場
受付・待合室機能のほかにミーティングやセミナーなどのイベントも行えます。カウンターを低くし、マネージャーをはじめスタッフが常駐しておりますので、お気軽に『歯のご相談』をしていただけます。

駅前で便利なため治療がなくてもお子さんと保護者との待ち合わせや塾までの時間調整、宿題などお勉強にも是非ご利用ください。お買い物中の急なご用事の際は冷蔵庫でお預かりも。そんな地域の広場のような役割が出来たらいいとの思いで設計しました。



お子様連れの方にさらに快適に過ごせるように、ベビーベッド、幼児用トイレ、お子様用洗面台、授乳室をご用意しました。


スタッフの休憩や打ち合わせ、来客の応接用のオリーブカフェ。
木版印刷をイメージしたデザインのオリーブ印刷は今後も患者様にとって有益な情報提供のために活用していきます。

2020年1月に4階フロアがオープンし診療台も5台増え合計13台、バキューム、コンプレッサーなどの心臓部(機械室)、レントゲン、滅菌コーナーも2系統になり、トラブル時も診療がストップすることのない体制にようやくなりました。

そんなさなか新型コロナウィルスが世の中を一変させ「歯科には行くな」との報道が盛んに行われました。2週間自主的な休診をし、メンバー総がかりで歯科の安全性と治療中断による悪影響を伝える6枚つづりの「コロナレター」を手書きメッセージとともに数千人の患者様に郵送しました。その間は感染対策の更なる強化と治療技術のトレーニングをして患者様の受け入れ準備をして過ごしました。

今後もどんな世の中になろうとも、誠実に質の高い医療を提供するためにスタッフ全員が一丸となって取り組んでまいります。

東京都品川区上大崎2-15-17 アセンド目黒駅前7F
0120-02-6480

フリーダイヤルが繋がらない方は03-5421-6480まで

診療時間
9:00-19:00 × × ×
9:00-18:00 × × × × ×
診療時間
平日 9:00-19:00土日祝 9:00-18:00 (休診日:年末年始)
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