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詳しすぎるパンフレット

院長挨拶

院長写真

たくさんの歯科医院がある中、オリーブ歯科にご来院いただきありがとうございます。
オリーブ歯科は2005年に目黒に開業し、今ではお子様からご年配の方までたくさんの患者様にご来院いただいています。

今までたくさんの患者様のお口の中を診させていただき、治療に関して患者様とたくさんお話をしてきました。
そこで感じたのは、患者様の過去の治療経験の中でいかに患者様に正しい情報が伝わっていないかという事です。
この情報化社会の中でも未だ医療を与える側と医療を受ける側に「情報の非対称性(格差)」があるのが事実です。

「家は3度建てなければ、満足した家が建たない」と言われます。

住宅も気密性、断熱性、耐震性、省エネ性、耐アレルギー性、など時代とともにどんどん高性能になり快適で、健康に良く、長持ちし、見た目もよくなっています。
しかしそれを知らぬまま、おまかせで建ててしまい「もっと勉強してから建てておけばよかった。」となってしまっては残念です。
住宅の供給側に知識や技術の差があっても、施主は知識不足から業者選びも困難です。

院長写真

歯の治療も専門的で、どんな治療を選んでよいかわからず詳しい説明も受けることなく、先生の言われるがままに治療が進み、結果として不快で、体に悪く、長持ちせず、見た目も悪い治療を選んでしまう結果になることも多いのが現状です。

医療を提供する側の責任としてどんな治療をするかのまえに、患者様に正しい情報を提供することが大切だと思い、このページを作成しました。
それは、今、オリーブ歯科で治療が必要なくてもいつか、どこかで治療が必要になった時に、歯医者さんと対等に話ができ、正しい意思決定のために有益だと思っています。

より詳しくお伝えするために、わかりやすい一般用語に加え専門用語も使っています。
専門用語は用語解説もしています。キャッチ-なスローガンや宣伝文句もありません。
最初は理解しにくいかもしれませんが、繰り返しお読みいただければ必ずご理解いただけると思います。
虫歯治療、根管治療、小児治療、矯正治療、歯周病治療など多岐にわたりますので、まずはご自分に当てはまるページをお読みください。

家はお金さえかければ何度でも建て直しが出来ますが、歯の再治療の回数には限界があります
再治療を繰り返すと最後は必ず抜歯となり歯を失います。
お金では取り返せない大切な歯を守るためにご一読いただければ幸いです。

オリーブ歯科 院長 安藤 如規
(日本矯正歯科学会 認定医)

オリーブ歯科のロゴマークについて

まずはオリーブ歯科のことを知っていただくためにロゴマークの意味についてお話いたします。

現在のオリーブ歯科のロゴマークは開業3年目の2008年に制作されました。
作者は当時8歳と5歳の2人の院長の息子です。
デザインは『ノアの方舟』の中の『オリーブの葉をくわえたハト』の絵を見本に原画を書いてもらいました。

「OLIVE DENTAL CLINIC」の文字は長男、「ハトの絵」は次男のものを採用しました。

当時ラクガキアートという子どものラクガキをアート作品に作り変えてくれるサービスがあり子どもの原画をもとに現在のロゴマークが完成しました。

何故オリーブ歯科でハトかというと旧約聖書の創世記の中の『ノアの方舟』の話の中で、洪水でさまよう中、ノアがハトを偵察に飛ばしたところハトがオリーブの葉をくわえて帰ってきて、それを手がかりに陸地にたどり着き平和が訪れました。

そこからハトがオリーブの葉をくわえている姿が平和の象徴とされています。
ですからオリーブとハトは切っても切り離せないのです。

第一次大戦後に平和を祈念して発売されたタバコのピースには同じシーンが描かれています。
さらにSDGsの16番目の目標「平和と公正」も同じです。国連の旗にもよく見るとオリーブの葉が描かれています。いつの時代も人類が平和を願う気持ちは一緒ですね。

オリーブ歯科という医院名は来院されるみなさんに、歯科治療を通して平和と安らぎが与えられるようにと名付けました。

※このページは今当院が考えるコンセプトです。必ずしもこれが正解とは言えませんが、少しでも患者様がご自身やご家族の治療の一助になればと思い作成しています。

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